あらさんのmemo帳

オタク活動の記録

オタクが担当の店を出禁にされた話。

新しい環境と新しい職場のダブルコンポで正直すごく眠いです。多分これ書き終わったら寝ます。その前にASTROちゃん見る。新曲めちゃくちゃ「美」すぎてびっくりしたんだけど???ムンビンちゃんどうした????

Baby」の頃のあのかわいいあっとろちゃんはどこへ



さて、前回の記事で記述した通り、今回はわたしが年末に半永久的に縁を切った担当(以下、元担当)の店を出禁にされた話をしようと思います。


正確には「薄々出禁だと思っていたものが本当に出禁だった」って言う話です。

出来事としては短いです。10分かそこらでカタがついたので。その前に。



実は新しい職場で新生活を迎えるにあたって、決めていたことがありました。それは、


「今までの気持ちを込めて、お金を貯めて元担当のバースデー、あるいはいずれ来るであろうラストイベントで、何かコールのあるものをおろす(オリシャンとか)」こと。


それを担当に伝えようとして、久しぶりにメッセージを送ろうとしました。その過程で気づいてしまったのです。



LINE、ブロックされとるやんけ。」と。



おーん。こーれは想定外でした。そして何故か笑ってしまいました。なるほど。そうきたか、と。

年明けにあった、元担当の質問箱閉鎖案件(過去記事参照)。あの担当のメッセージの中の「来なくて結構です」が本当にわたしに向けられていたのならなるほど。元担当はあの一連の出来事、全てがわたしだと本当に思ったんだなと知ることができたと同時に、あー、もうこれは(物理的に)お店に行くことができないなと、この時初めて思いました。



でも明確に「あなたは出禁です。」と言われたわけでもありません。ましてや、最後の会話は、「次同じことが起きたら出禁。」


つまり、年末年始に起きた出来事の時点ではまだ出禁にはなっていなかったのです。多分。というか出禁ならわざわざSNSで大衆に発信するような真似せずに、その時点でちゃんと連絡くれればいいのに。あ、くれる方が珍しいか。あの人だもん。


そんな、LINEブロック案件があってから、私は余計にお店に行きたくなりました。というのも、わたしにとって、元担当のいたその店は、元担当がどうのというより、わたしにとって憩いの場の一つでもあったからです。憩いの場所がひとつ消えた。仕方のないことだけど、だからこそ悔しいし、悲しい。そんな気持ちになりました。


一方で、もうあの人に関わることはない、関わらなくていいと思うことに安堵している自分がいました。つまり、「お店には行きたいけど、もうあの人には会いたくないし、お金も使いたくない。」という気持ち。つまり、「お店に行きたいけど出禁にされてる(設定)からいけないなあ悲しいなあ〜!!でもお店行ったら絶対会うことになるしそれは嫌だなあ〜〜!!」って感じ。



数日そんなことを考えていました。そしてある日ふと思ったのです。



元担当は、わたしがお店に行くことで入る指名料や席料、指名本数をふいにしてまでわたしにお店に来てほしくなかった。だからLINEもブロックしたのでは?ということは、その時点でホストとしての仕事を放棄し、自らの意思で自分の客を切ったことになります。

だから、切られた側のわたしとしては、今担当はいない状態に等しい?


それと対比して、


「いや待て。もしかしたらあの人の作戦かもしれん。LINEを切って、切られたことにわたしが反応して、お店に来ることを狙っておるかもしれん。実際そういう営業あるらしいし。」とも思いました。


なんにせよ、「今のわたしの状況ってどんなん?そもそもお店としてブラックリストにでも載ってるん?」と確認したい気持ちが芽生えてきました。ちなみにこの時点で90%くらい出禁なんだろうなって予想していました。



楽しいかった初回で行ったお店でも、「それは確認しに行った方がいい。しれっと初回で入って、何か言われたら事情を話せばいい」とのご助言?を(何故か)いただき、思い立ったら即行動。



というわけでお待たせしました本題です。


久しぶりに元担当のお店に行きました。行くにあたってプランを考えました。


①しれっと初回で入ろうとする

②バレたら事情を話して、それでも入れるかどうかを話す


23ヶ月も来ていなかった月1クイック1万円の客の顔を、お店の受付の人たちは覚えていました。「お久しぶりです〜!」じゃないんよ。この時だけは「なんで覚えてるんだ怖い。」と思っちゃいました。内勤さん、いつも優しいのに。ごめん。


この時点で①はできなくなりました。なので②を決行。そこで「入れると思いますよ。ちょっと聞いてきますね。」と内勤さんはあの人を呼びに行きました。ありがとう。でもね。わたしは入るとしてもできれば初回で入りたいんや。あとできるならあの人には会いたくないんや。



少し内勤さんとお話ししていたら、いよいよあの人が出てきました。

以下元担当との会話です。(今でも覚えてる)


担「何しに来たん。(普通の声)


私「あ、もしかして出禁ですか?」


担「〜〜〜(小さすぎて聞き取れない)


私「なんて?聞こえない。出禁なんですか?」


担「俺が出禁って言ったら出禁。(小さい声)


私「あら。LINEブロックしましたもんね。」


担「今仕事中やから外でろ。」



というわけで、場所を移してお店前のエレベーターホールにて。出て行くときの内勤さんの困り顔が忘れられん。ごめんな。最後の最後に?まで?迷惑かけて。



担「何しに来たん。」


私「あれ、墨消えてr


担「は?」


私「いえなんでも」


担「何しに来たん。」


私「何って、遊びに来ましt


担「初回でな。永久指名についてちゃんと話したやろ。」


私「しましたね。でも」


担「ちゃんと話したよな。永久指名だから変えられないよって」


私「聞きました。」


担「だからこういう風にいきなり店に凸られても迷惑やて。」

(これは以前、「単に俺の恥で店に連絡するのは迷惑なので不要」と元担当が言ったことだと思ってる)


私「はあ。でもLINE


担「永久指名〜(なんか言ってた)


私「(話が長いので)要は結局出禁なんですよね?だったらいいです、それだけを聞きに来たので。大丈夫です。」




ここまでの会話の後、少し間が空いて、

担当はそのままエレベーターのボタンを「バァン!」と押しました。正直怖かった。久しぶりにあの恐怖を思い出しました。でもボタン壊れるからやめときな


エレベーターの中から「お世話になりました!ありがとうございました!」と頭を下げて帰ってきました。

元担当からは「プライド高いのもいい加減にしろよ。」との捨て台詞をいただきました。



エレベーターで降りて、ドキドキと若干の恐怖で泣きそうになりました。家についてからもそれは変わらず、それを落ち着かせるためか、「やったーー!」と心の中で叫んだり、「墨が消えてたなあ!?(タトゥー入ってたので)」とか、「ちゃんと目を見て話したわたしすげえ」とか色々なことを考えたりして無事に家につけたのがすごいと思っています。


うまく聞けなかったわたしもわたしだし、すごくわたしの対応もあまり良くなかったし、おそらく教えてもらうことはできなかっただろうけど、相手の対応的にこれは出禁にされた明確な理由あるんか?と思い、その次の日はイライラしていました。お仕事してたらすぐに無くなったけど。笑



もう理由がどうであれ、わたしが出禁になるほどの何かをあの人にしたのは間違いないんです。そう思うしかないんです。そしてそれを認めるしかないと思っています。私は元担当から出禁にされるだけのことをした。だから出禁になった。それだけのことです。お店に迷惑かけたつもりもないので、理由によってはぶっ飛ばしたいですけど。



というか前日に初回に行っていなかったら、もっと病んでいたかもしれません。今は思ったより通常運転でいる自分に驚いています。そんなもんです。今は「ああやっぱりそうだったのね〜」くらいですし、そんなことより楽しくお酒飲みたい。



お店の人たちへ。

最後の最後に受付で迷惑かけてごめんなさい。でも久しぶりにみんなの顔が見れて嬉しかったです。今までありがとう。もしかしたらずっと迷惑かけっぱなしで痛いやつだったのかもね。ごめんね。



元担当へ。

まず、やられた側が言うことじゃないけど、月1クイック1万の民に対してやりすぎだと思う。わたしはホストど素人なのでわかんないけど、あそこまで人を傷つける言葉を言う必要があったか?と思う。そういう営業の仕方でもなんでも。そこまで余裕なかったんですか?とわたしは思ってしまったよ。

あなた幹部陣の中でもトップの立場だよね?すごいと思う。けどそれはそのお店だけの話なので。客、少なくともわたしにとっては数いるホストの中の1人ですよ。自分が一番偉いと思いなさんな。


次。わたしはたしかにプライド高い。けど、プライドが高いからこそ、これ以上今までよりひどい扱いを受けるだろうと分かっていてもお金を使わざるを得ないくらいなら死んだ方がマシだと思う。だからわたしは今までの攻防戦をしてきたんだと思うし、今でもそう思う。そして、お金を使っていないからという理由で、傷つく言葉を言われても何も言い返せない世界なんてクソくらえだと思う。



最後。今回と全然関係ないけど、質問箱見ました。ちょっと他のキャストを褒めたくらいで「担当変えたいの?」って何度も何度も聞いてくる人が箱推しを語るな。「良いんじゃない?」とか言うな。日記とかSNSに明らかに姫のことだろって思うようなこと書くくらいなら個人の裏垢でやってくれ。見ていて気分が悪いなあと個人的には思います。こんなところでいうわたしもわたしだけど。



姫は担当の鏡だとよく言います。そういうことです。わたしもどこか狂っているのかもしれません。

友人も失いかけたしね。もう心配はかけたくないんよ。本当に。だからこのような行動に出ました。スッキリしてよかった。まだ元担当のことで悩むところだった。




この記録をありがたいことに読んでくれている方がどのくらいいるかわかりませんが、お付き合いいただいてありがとうございました。ありがたいことに「お疲れ様」などの温かい言葉をいただく機会もありました。本当に嬉しかったです。

最後の最後までバカなことをしてやがんなこいつ、と思った人もいるかもしれません。


また、わたしの記録を読んで担当が誰なのか察しのついた人がもしいたのなら、「え?あの人が?」と思ったかもしれません。けれど相手はホストです。これはあくまでもわたしが見てきたあの人の記録なので、この記録はあくまで一つの参考資料として、あまり気にしないであの人を見てあげてください。何様やねんって感じだけど。



一応ちゃんとチェックはしましたが、殴り書きなのでまた加筆修正するかもしれません。



2getherはよ書かなきゃ!

オタクが久しぶりに初回に行って楽しめた話。

お久しぶりです。新年度明けましたね。わたしは新年度から新しい環境となり、慣れない仕事をこなしながら日々生きております。


そんな中、わたしはある日ご縁があって、久しぶりにあるホストクラブの初回に行くことになりました。


※ちなみに、今までわたしが行っていたところ、今までは「次同じことが起きたら出禁(過去記事の通り)」と言われ、かつその後SNSで大々的に告知された(しかもそれがわたしかどうかは特定できない)感じで、本当に出禁かどうか曖昧でしたが、それがいつのまにか出禁に変わっていたことを最近になって知りました。これについては別記事を上げます。


話を戻して。


ぶっちゃけ、ホストはもう楽しめないと思っていました。年末に起きたことで、担当に言われた「費用対効果」がどうしても頭から離れず、行っても思うように楽しめないだろうなあって思って、なかなか行く気になれなかったからです。


今回行こうと思ったのは、正直なところ、ホストも行きたかったけど、一緒に時間を共有してくれる友人と最高の時間を楽しみたいっていう気持ちが強かった。


そしてもう一つ。


今までの自分は「お金を積まなかったからこんな風になったのか」あるいは「使わなくても容姿が可愛くなかったからこうなったのか」だとその時は思っていました。自分にすっかり自信をなくしていたんです。それを話した友人(ずっと一緒にホストに行ってた)からの、


「そう思うなら、一回メイクなり服なり変えて、可愛くなってみればいいんじゃない?」


とのアドバイスを受けました。


なので今回は一緒に行く友人(今回初めて一緒に行く子)にお願いして、メイクもやってもらい、服もガラリと変えて、ホストに望むことにしました。


前日までは普段はしないパックをしてみたり、当日は悩みに悩んで、「どんな感じがいいだろう、どんな服なら綺麗に見えるだろうか」と、あーでもないこーでもないとあれこれ服装を変えながら1人でファッションショーをしていました。正直セブチのハルコン(SEVENTEEN Japan tour HARU; 2019)行った時以来だと思います。こんな感覚。そしてその日はわたしの新居に荷物が大量に届く日でもありました。笑


その後一緒に行く友人と合流してご飯を食べ、メイクをしてもらいました。その子は本当にメイクがうまくて、初めて会った時から「すげー可愛いじゃんひょえーーー!おにゃのこ!おにゃのこ!」とビビり散らかしてたのを今でも覚えています。わたしが持っているexcelのスキニーリッチシャドウをすごく丁寧に使ってくれました。普段は明るい色をアイホールに塗って、それから色を重ね付けしていく形でやっていますが、その子がいきなり一番濃い色を載せた瞬間、それを見たわたしは驚愕しました。他にも、久しぶりにアイラインをゴリゴリに引いたり、マスカラを塗ったり。今まであまりしてこなかったことを一気にやってもらいました。


終わった後、鏡を見た瞬間の衝撃は忘れないと思います。もちろん周りの評価も、服装、メイク共にばっちりでした。何より自分自身のテンションが爆上がりしました。周りからの評価を得るためにメイク、服装を変えたつもりが、いつのまにか一番喜んでいたのは自分でした。やっぱり綺麗になるって楽しいんだなあって、再認識しました。


当日入ったお店は、今まで行っていたお店とは雰囲気が全然違いましたが、それがむしろ新しく、とても楽しい時間を過ごせました。わたしは、服屋さんとか美容院とか、店内でかかっている音楽に体でノってしまう癖があるのですが、そのホストクラブでかかっていたEDMに合わせて踊っていたら、「クラバー(クラブ行く人)?」と聞かれたのは面白かったです。

すみません、わたしはドルオタです。笑


その後はアドバイスをくれた友人も合流して、ゲームしたり、お酒飲んだり、どんちゃん騒げて、こんなに「ホスト楽しい!」って思ったのは久しぶりでした。最高の一夜だったー!次の日にも余韻がありました。ホストクラブの初回巡りをしていたときのあの感覚を思い出しました。


なにより、今回行ったことで、今までのことが若干吹っ切れたように思います。今までも自分が行ってたお店が楽しかったから、むしろ「そのお店しか勝たん!」っていう状態で、お店にこだわりすぎてたけど、今回行ってみて、「それはそれ、これはこれ」というか。そんな感覚を持つことができました。今までのお店も楽しかったけど、それとこれとは別だよねー、みたいな。

だから、前までの担当のことも、あまり気にしなくなりました。今回行ったところでも、前担当の話をした時に、「それは担当がおかしいわあ」「まじないわあ」と共感してくれたとき、たとえ本当に思ってなくても、あれだけで自分は肯定された気分でした。本当にありがとうございます。最高に気持ちいい思いができました。


そして、今回は「服装やメイクで普段の自分とガラリと変わって、友人たちと楽しい時間を過ごせた」ことが1番の収穫だなと感じています。

友人各位、アドバイスくれたり、服を一緒に考えてくれたり、メイクしてくれてありがとう。お陰で少し前向きになれた気がします。今でも写真を見返してふふってなってます。だってわたしが綺麗に、本当に楽しそうに写ってるもん。


またいろいろお願いするかもしれん。その時はホストじゃなくて、女子会でもいいな。てか女子会しよう。メイクと服教えて。(自分でも勉強しろ)


もう満足したところがあるのと、一度経験したこと(前担当)は忘れないので、これからのホスト計画は微妙です。でももし今後行くことがあれば、その時は思いっきり楽しんでやろうと思います。やっぱり自分が楽しまないと意味ないもんね。


途中で書きましたが、前に行っていた店で出禁扱いになっていたことを知るのはこの翌日です。また記事を上げるので、今回はこの辺で。

推しを見て泣いちゃう話。

すごく血迷ったことを言います。

 

 

わたしとスンチョルくんは縁があると常々思っている。

 

ちなみに「スンチョルくん」というのは

 

https://youtu.be/n6LaGLUaQOY

 

Scoups(エスクプス)

SEVENTEEN(わたしが推している韓国アイドルグループ)の統括リーダー

・あらさんの推し

・本名(チェ・スンチョル)をとってスンチョル 

 

です。

 

 

大学院に入学してすぐに私はスンチョルくんと出会って、そこから私はSEVENTEEN(以下セブチくん)を推し、スンチョルくんを推し続けているわけですが…

最近思うんです。スンチョル くんって「運命の人なんじゃない?」って。

 

血迷ったことを言ってると思われても仕方がないので、どういうことか説明していこうと思う。

 

① (直接的、間接的含めて)共通点がある

・血液型(私もスンチョルくんもAB型)

・同い年(1995年生まれ)

 

 

②何かと私の転機に縁がある

 

・スンチョルくんの誕生日が私の祖父の命日と同じ

私はおじいちゃん子でした。今の上皇様が生前退位についてお言葉を紡がれた時、私は祖父が亡くなったという事実を受け止めることに必死でした。私はずっと泣いていることしか出来なかった。放心状態でずっと棺の前にいたことをしっかり覚えています。

それから私の中で、8月8日近辺は少し気持ちが沈むものでした。でも、セブチにハマって、スンチョル くんの誕生日が8月8日だと知りました。

「何という巡り合わせだろう」そう感じました。私は祖父がスンチョルくんに引き合わせてくれたんだと感じています。

8月8日はスンチョルくんの誕生日を祝う、このことが私の気持ちを和らげてくれているんです。

 

・わたしがホストに本格的に通い始めた日にスンチョルくんが活動を休止した

わたしが散々な目に遭い、色々な経験をさせてくれた(別記事参照)担当のところへ、月一で行くことになった初日、いつものように楽しんで帰っていた電車の中で、友人からの「大丈夫?」のLINE。

調べてみたら活動休止の文字が。あまりにも衝撃で、どうやって帰ったのか、お店での思い出が全て思い出せないくらい、もぬけのぁら状態だったのを覚えています。そして、この時に「ああ、私は本当にスンチョルくんが大好きなんだなあ」って気づきました。

 

・担当との関係を終わりにしようと初めに決意した日にスンチョルくん復帰報告

一昨年かな?この日は私の大学院卒業を担当がお祝いしてくれた日でした。そして、担当と話す中で、やっぱり合わないということを感じ、徐々離れることを決めた日でもあります。(なかなか離れられずに引きずった結果が別記事)

その日家に帰り、Vライブ(インスタライブみたいなもの)をつけると、たまたまスンチョルくんが。思わず「え!?」ってその歯に崩れ落ちました。そして復帰報告を聞いて、泣きながら友人に連絡した記憶があります。

ファンからしたら「スンチョルくん、おかえり」だし、私もその気持ちはあるけど、スンチョル くんから「おかえり」って言ってもらえてる気がしました。

 

・私の誕生日にスンチョルくんがVライブ

特に「おおん!」ってなった記憶はないんですが。自分の誕生日に推しが出てきてくれるだけで幸せじゃない?????

 

とまあこんな感じで、私にとってスンチョルくんは永遠。

休止を経て余計に、なんか笑っているだけで、歌っているだけで、そこにいるだけで「幸せになって…!」って思っちゃうくらい。怪我をしていたら思わず泣いちゃうし、最近は動画を見るだけで泣いてしまう。

今までになかった感情がぐるぐる駆け巡る。

 

スンチョルくんは私の永遠の推し。

 

走り書きでごめんなさい。

 

(

ピンクの担当さんへ。愛を込めて。(オタクホスト絶縁話番外編2-3)

 

uwold3ta2.hatenablog.com

 

前回のこの記事のつづきです。これでホスト番外編最後です。(多分)

 

わたしはいつからか思ってました。

「なんでこの人、ナンバー入る割に月間で1位が取れないんだろう。」って。

 

今になって思います。

 

 

あなた、とても勿体ないよ。

 

 

だってあなた、予算内にちゃんと収めてくれるじゃない。

「あなたにとって1万は大金でしょ?月一で1万って言うのがキャパなんやから、無理せんできたいときに来ればいいよ、来てくれるだけで感謝してる。」って言って、なにかにつけて「無理すんな」って言ってくれるじゃない。

予算超えるほど煽ったりしないのはもちろん、わたしが試験前でしんどくて冷たく当たった時も、「心に余裕はなくてもご飯は食べろよ」って声かけてくれて、試験に落ちた時もボイスメッセージくれたじゃない。

 

「深夜の繁華街は危ないから出歩かないで」とか、「ホストかぶれのクズもいるから、危ない目に合わないためにも、初回行く時はちゃんと連絡して」とか、お金として見てたからとはいえ、夜の世界を知っているからこそ、心配してくれてたじゃない。すごいなって思うんですよ。

 

自分で言うのもなんだけど、わたし超微課金勢だよ?????

 

なのに、そこまでしてくれる人なかなかいないんですよ?それはあなたが「費用対効果」という言葉を使って教えてくれましたよね?

 

「姫はお客様である前に一人の女性」

そうやって考えているあなただから、そこまで考えられる人だからこそ勿体無いんですよ。

 

ホストに求める夢って、人それぞれ違うと思う。だからその夢を一人一人に見せるっていうのがホストだと思うんです。

 

みんながみんな猛烈にあなたに会いたくてお金を使っている客、というわけじゃないと思う。もちろん99%の人は会いたくて使ってるんだろうけど。私みたいに雰囲気を楽しんでる人もいるかもしれないし、他は何もいらないから来た時に楽しく飲めればそれでいい、それなら全然金出せるっていう人もいるし。

その人にとっての「担当」の在り方って違うと思うんです。

 

担当変える云々の言い合いの中で「お金使わない子がこういうの言うことが多いんだよね」とあなたは言った。使わない子って使わないなりに理由がちゃんとあるんですよ。経済的事情とか以外でも。多分。

 

あなたはよく「ホストクラブの最低料金(入場料)は高校生が8時間バイトしても稼げない額で、夢の国より高い」と言っているじゃない。それでも私たちがお金を出すのは、夢の国よりも高い金を払って、自分が見たい「夢」を見るためだからだと私は思います。

 

だからすごくひどい言い方をするけど、もっと出して欲しければ、まず相手が求めている「夢」をちゃんと知ってください。その人の職業とかは関係なく。その人がいくら出せるかとかはその次だと私は思う。その人個人を見てあげてください。その上で、ここまでお金を出したらちゃんと夢が見られるっていう期待をさせてください。そうしたら客は自然とお金を出します。「お金として見られてる」なんてこっちが一番よく知ってるから。姫を本当に一人の女性として見ていたらできます。絶対。

 

コンサートなどの現場と一緒。

面白くなかったら「もう一回行こう!」なんてならない。チケット取っておけばよかったとかならないから。チケットも複数公演買わないんです。グッズが良くなければただのゴミだから、積んだりしないんです。

そういうことです。

 

そして夢の国より高いお金を払ってお店に行くんです。

 

言葉遣い、言動・行動に気をつける

最低限それは接客業としてちゃんとしてください。

 

アンチはただの通りすがりの人です。いちいち気にしないでください。

嫌なら人を傷つける言葉をって反論しないで、自衛する、放っておくことも大事です。

もちろん限界なんていずれ来ます。だからため込まないで。それを人に話したっていいんです。見えないところでなら。従業員とかに。いくら個人戦だといえど、それくらいは許されると思いますよ。

 

正直すっごく惜しいです。

 

あなたが前に言ってくれたように、わたしもあなたがホストを辞めてからも続く縁だと思ってたから。言いたいことを言い合える人だと思ってたから。すごく手放すのが惜しい。けど、今ここで戻ったら、この先不幸になる未来しか見えない。もうそこまできてしまったんです。

 

人は怒っているときに本性が出るといいます。

今まで自分があなたにしてきたことに対しては、本当にごめんなさい。でも、勢いとはいえ「ホスト」であるあなたに言われたこと、あなたにされたことで受けた傷はもう一生消えません。あなたに夢を見ることはもう多分ないでしょう。

 

私は「売れたい」という信念を持ったあなたに金を使ったこと、後悔はしていません。あなたに会えたことで、私の考え方にも変化が起きました。たくさん言い合いをして、推しではなく、「人として本気であなたにぶつかったことで、どれだけ頑張っても分かり合えない相手がいる」という経験をさせてもらいました。「自分自身を簡単に傷つけちゃいけない」って学びました。


有言実行して、どんどん上っていく姿を本当に尊敬していました。

 

そんなあなたから、お世辞でも、「勉強を頑張って、自分の将来についてまじめに考えているところを尊敬していた」と言ってくれたことは忘れないと思う。

 

だったら今の仕事が向いてないなんていうな。


多分、1年半の時間の中で接してきた結果がこれなんだと思います。

今回、結果的にこうなったのは、わたしは私の信念を曲げなかったし、あなたはあなたのやり方を曲げなかっただけの話だと思います。だから正直お互い悪いと思うし、お互い悪くない。

夜の考え方と昼の考え方は全然違うんだなって身をもって知った。そして最後の方は客としてを超えてぶっ叩きにきてんなって思いました。

お互い頑張ったなと思います。おつかれ様でした。


なのでもう終わりにしましょう。


もっと別の場所で出会えたらよかったと思う反面、今まで自分ができた経験は、あなたがホストじゃなかったらできなかったと思います。

 

あなたは絶対に売れる。というか売れてほしい。これからは街を走るエルコレのトラックにあなたの写真が載っているのを見て、頑張ってるんだなと思わせてください。


嘘です一回くらいは株落ちてください。笑

 


いつか引退の時のラストナイトくらいはお店行かせてくださいね。

 

今まで、本当にありがとう。

 

最後まであなたを嫌いにも好きにもなれなかった、あなたの姫より。



ということで絶縁話、これにて完結です!よいしょー!!!!


ps. 某掲示板で荒れたら面白いなあ。

ピンクの担当さんへ。愛を込めて。(オタクがホストと半永久的に縁を切る話。番外編2-2)

前記事の続きです。


ここからは担当である日本一ピンクの似合うホストさんへ。長くなるので2つに分けます。

 

まず、突然キレて、長文送ってごめんなさい。というかいつも細かい文を連投したり、ちょっと思うところがあるとすぐ長文送ってごめん。怒ってたとはいえ、完全に距離感を見失ってました。

次に、知らなかったとはいえ、あなたが着きたい気持ちをガン無視するようなことをしてごめん。あなたにとって顔をつぶすことになるとは思わなかったけど、気持ちを踏みにじったことは本当に申し訳ないと思ってます。



多分(お互い?)頑固なんですよね。笑

一言「ごめん」でいいものを、「わたし()は悪くない」か、謝りはするけど完全には認めないから。(とわたしは思ってます)

例えば、連絡も、

「ごめんなさい、でも知らなかったんです^^;」ってわたしが言えば済んだのかもしれない。でもわたしはとりあえず折れておくことができなかった。

「ごめんなさい、でもあなたも悪いよね?」になってしまうから、反省してないと思われても仕方ないと思います。


あなたに抱いた気持ちは、推しに対する気持ちと、異性に対する気持ちと、どっちもあったのかもしれない。確かにあの時はいろんな気持ちを全部含めて、好きだったといえます。

 

少し話がずれますが、担当が質問箱を閉鎖した理由に、「要求は果てしない。」と書いてあったので、自分で思いつくままに要求したことを思い出してみました。


・ナンバーのポスターくれ(プレゼント企画してたから応募したら複製でよければくれるって言った)

・メイク教えてほしい

・投げキッスして(Zoom接客の際)

・宣材の写真くれ

・旅行のお土産くれ(これは流石にダメだなと思いました)


確かに果てしない…けど、あれ?私って店外(お店の外で会うこと)とか一切言ってないな?そして何より


・言葉に気をつけて


ってずっと言ってたな…?



何度も伝えたように、わたしはオタクです。今はアイドルオタクです。


アイドルは、私たち一人一人を「個人」として見ないものだと思ってます。そしてわたしもその推しに個人として見てほしいとは思ってない。つまり認知は別にいらないと思っているし、逆に認知されたら怖がる人です。()


それと同じことだったんだと思います。わたしの隣にいなくても、キラキラ輝いてるところを見せてくれたらそれで十分でした。雰囲気を楽しめれば十分でした。

初期の頃に「隣に来ないでください」と言ったのはそのせいです。推しが隣にいて、自分に話しかけてくることに私が耐えられなかったんです。


でも普通はホストってそうじゃないですよね。隣に担当がいて、担当との関係性を作っていく。


だからそういう意味では、段々慣れていったとはいえ、私は最後まであなた自身にちゃんと向き合えてなかった部分があったのかもなあと思います。ごめん。


ピンクの担当さんへ。愛を込めて。(オタクがホストと半永久的に絶縁した話。番外編2-1)

深夜になるとどうしても考える頭が働いてしまう。

色々考えなくてもいいことまで考えてしまう。

そんなテンションで、今回はもう2度と会うことのない担当、そしてお店の人たちへ伝えたいことを、この場を借りて吐こうっていう魂胆。

 

改めてここまでの状況を事実だけ捉えておくと

 

・俺氏、LINEにて「限界だ」とのLINE。それにより言い合いが始まる。冷戦状態に。

・12月締日お店に行く。事前連絡してあったものの、「当日行く前に電話する」ことについて、知らなかったとはいえ無視する形となる。席とLINEで話し合い()をする。オーダー半強行。

・担当変えを申し出る。LINEと電話での言い争いの末、

「指名変えは認めない。気に入らないなら来なくていい」

「以降来店3回はヘルプなし」

「次同様のことが起きたら出禁」

・やりとりの中で言われた「お客様は神様」案件について質問箱に投稿。長文での返答をもらう。

・それ以前からのアンチについて、全部の犯人が俺氏だとされた上で仮出禁。SNSで拡散される。

 

事実だけ見たらわたしすごい悪いやつじゃん…いや悪いところもあるんだけど…

詳細知りたい人は過去記事を読んでください。

 

今になって思う。流石に指名変えはやりすぎたと。笑

でもいいんです。やれるだけのことはやりました。代償だと思います。

 

ここからはお店への感謝を。

 

わたしがホスト遊びした中で、一番落ち着いて、一番楽しい場所でした。

お酒が飲めなくても十分楽しかったし、ちゃんと盛り上げてくれて、楽しくないと思わない日がほとんどなかった。(あったのは担当のせい)

ズムコレ(Zoomを使った接客。30分5000円)の制度も楽しかったし、仕事とはいえ、月1でしか来ないわたしの顔を覚えててくれたり、「久しぶり」って声をかけてくれたり。話が面白くて、嫌な顔一つせずに、「また席に着かせてください」って言ってくれたり。本当にいい人たちばかりでした。本当にありがとう。

締め日に「絶対またここにつきたいです」って言ってくれたヘルプくん。元気にしてますか?

来たら絶対ついてくれるグレーのカリスマさん、担当が一番目恐れていた後輩くん、わたしの友人の担当さん、いつも話しかけてくれる、筋肉がすごい内勤さん、みんな元気にしてますか?

もうお店行けなくてごめんな。本当に楽しい時間をありがとうございました。


意外と長くなったので、担当への気持ちはまた別の記事に書きます。

オタクが担当の目的を推理する話。(オタクがホストと半永久的に絶縁した話 番外編その1)


 先日、ふと担当のインスタのストーリーとブログを見ました。

 

こんなことが書かれていました。

 

 

どうやらある質問が原因で質問箱などを閉鎖したとのこと。

回答率100%に拘って、知らないふりをして答えたこと、

「自分を神様だと思う人」を相手にすることにに疲れたそうです。

 

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↑がその質問のよう。

これに対しての担当の回答がこちらでした。

 

f:id:uwold3ta2:20210116172823p:plain

 

このことで、某掲示板が若干荒れていました。

気になったので、オタクが思ったことを書いていこうと思います。

 

いろいろ考えた結果、

 

①そもそも、この質問に対して何か思い入れがない限り、質問自体に固執しないだろう。つまり、わざわざその質問単体を持ち出してまで質問箱をやめることはしないだろう

 

②「知らないふりをして答えていました」「相手にするのが疲れました」という、書き方的にあの質問以外でも何か知らないふりをして答えたものがある?

 

とするなら

 

長文で答えた質問の、質問者を特定の上で、

「お客様が神様だと言い切ってしまう人」という言葉を使って、特定の人物に向けて発信されたメッセージなんじゃ?

 

と思ってしまいます。私だけでしょうか・・・。

 

だとしたら、どうしてそんな回りくどいことをするのでしょうか。

 

ここで私はこう考えました。

 

③質問の内容自体に、身に覚えがある

④身に覚えがあることで、他人の姫の相談を受けていたとしても、基本的に体面を守るためにもあそこまでキレることはない

⑤つまり自分が体験したことで、よっぽど琴線に触れたことだった?

 

ともすれば、

 

「質問の中に出てくる”担当”=回答している担当」の可能性がある。

 

質問者も匿名だからってそういうことをするなってのもあるかもしれない。でも匿名性なのはお互い様である中で、全部が全部の書き込みが本当にその本人ではないかもしれないのに、相手を想定したうえで発信するのはなあとは思うな。

 

 

 

どうやらあの質問が来る前から、締め日のことで匿名で質問が来ていたようです。また、それに交じってちょくちょくアンチっぽい内容の質問が入っていたようです。 さらに、私がストーリーをいつも通り見てたので、どうやらそのアンチの全部を私だと勘違いしたようです。なるほど。おかげでわたしが仮出禁と。

なんとまあタイミングな・・・。

 

ま、匿名なので真実は闇の中なんですけどね。